百貨店などの小売りや外食チェーンで従業員の新型コロナウイルス感染が多発し、臨時休業に追い込まれるケースが相次いでいます。
阪急阪神百貨店の阪神梅田本店138人, 伊勢丹新宿店81人、ルミネエスト新宿約70人が感染しました。
建物が古い百貨店は従業員の休憩室が狭く、換気が十分でないことが理由に挙げられていますが、それは去年も同じです。
こんなに各デパートで同じ時期に集団感染した理由として不十分かと。
やはりデルタ型の感染力の凄さ(従来型は1人が2人に、デルタ型は1人が8人にうつす強さ)が一番の要因で休憩室が狭く、換気が十分でないことにより集団感染したと考えます。(K.K)
