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四方山話

“A WORKING MAN” を映画鑑賞

(T.O) 新年幕開けに慣例となっている映画館へ行ってきました。“初映画”って意外と記憶に残るものです。
今年はスカッとするアクションの『ワーキングマン(A WORKING MAN)』、ジェイソン・ステイサム演じる元特殊部隊員レヴォンが、恩人の娘の失踪事件をきっかけに巨大犯罪組織へ単身で挑むアクション映画です。
レヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は元英国海兵隊・特殊部隊員。
危険な世界から身を引き、建設現場の現場監督として「安全第一」をモットーに働いており娘の良き父親として平穏に暮らしたいと願っている。
■ 事件の発端:レヴォンの恩人である建設会社の上司の娘・ジェニーが突然失踪する。警察は動かず、手がかりもない。レヴォンは独自に捜索を開始する。
■ 巨大犯罪組織の存在:調査を進めるうちに、ジェニーの失踪の裏には 人身売買を行う巨大なロシアンマフィア組織 が関わっていることが判明。
■ 封印していたスキルが解放されるレヴォンは、
• 特殊部隊時代の戦闘スキル
• 建設現場で使い慣れた工事用具
•  銃火器の扱い これらを駆使し、たった一人で犯罪組織に立ち向かう。
■ テーマ
•   “平穏を望む男が、守るべき人のために再び戦場へ戻る”
• ステイサムらしい、寡黙で圧倒的な肉体アクション
•   家族愛と義理人情が動機となるハードボイルドな物語
映画館の空気って、普段の生活とは少し違う静けさや高揚感があって、年の初めに味わうと気持ちが切り替わる感じがしますね。