(K.K) 昨日(23日)渋谷の渋谷の東急シアターオーブで「ケインとアベル」 を観ました。
イギリスのジェフリー・アーチャーのベストセラー小説を原作とした世界初演のオリジナル・ミュージカル
『ケイン&アベル』。ボストンの名家ケイン家出身のウィリアム・ケインと、ドイツ侵攻によりポーランドで
孤児となり、何とかアメリカにたどり着いたヴワデク(のちのアベル・ロスノフスキ)、同じ日に生まれた2人のアメリカの大恐慌時代をはさみ、子供、孫の代まで話しは進んでいきます。
親の時代の話しは池井戸潤の「アキラとあきら」、子供の時代は「ロミオとジュリエット」、孫の時代は無一文からの「アメリカンドリーム」を思い浮かべます。
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ミュージカル「ケイン&アベル」

