(K.K) 正月テレビ番組の「芸能人格付けチェック!」で、プロの日本センチュリー交響楽団に対しアマチュアで出演したのは京大交響楽団で、去年は関西学院交響楽団でした。
何故アマチュアに関西の大学交響楽団が使用されるのか不思議でした。それは番組制作局が関西の朝日放送テレビであることがどうも理由かと思われます(やり取りや調整がやりやすい)。
また今年はアマをプロと間違えるケースが多かったのは、GACKTが「アマのレベルが高く難しい。」と番組で言っていたようにレベルの高さです。
それとプロは公演ステージを年間数十回から百回以上こなすのに対して、学生はこの番組の選曲に対しての練習時間が十分にとれることも考えられます。
京大は客演指揮田中 祐子、ヴァイオリン独奏篠崎 史紀(前NHK交響楽団コンサートマスター)を招いての定演が今週あります。
関学は去年、全日本大学オーケストラ大会で最優秀賞を受賞し両方ともやはりアマとしてのレベルは高いようです。
「格付け」不正解続出の京大交響楽団「プロオケより上手いという誤解がないよう」反響受け説明文 – 芸能 : 日刊スポーツ

